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バイク買取のチラシは売りどきを教えてくれる

バイクを喫茶店の駐輪場に停めて、楽しくお茶を頂いて、いざ帰ろうと思ったら、私のバイクのハンドルに見慣れないチラシがつけてありました。
見てみると『バイク買取』チラシです。ご丁寧に私のバイクの査定金額まで提示されています。
私の許可もとらないで、勝手にバイクを査定されたことに、何となく嫌な気分でした。チラシは捨てるところがなかったので、そのままバイクのポケットに入れてお持ち帰りしました。
使用していたバイクは、4年間乗っていましたから、そろそろ手放してもいいかなと思っていたところでしたが、何となく愛着があって、なかなか手放せませんでした。
1週間ほど経って銀行の駐車場に停めていたら、また同じチラシがバイクのハンドルにかかっていました。査定されている金額も前回と同じです。今度は勝手に査定されたことに腹も立たず、何となく買取業者の印象が強くなり、今こそが売る時期かもしれないと思いました。
バイクを売るという決心はつかないまま、買取業者に電話を入れてみました。業者はすぐに来てくれ、バイクを査定してくれました。チラシに記されていた金額とほぼ同じでした。2~3日悩みましたが、家族全員が売ることに賛成したので、バイクを丁寧に磨いて、買取業者に引き取って頂きました。愛着があるとなかなか手放せないものですが、バイク買取チラシに背中を押してもらったおかげで、思いのほか高額で買い取りして頂きました。



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